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  • 2015-01-05

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ソーシャルメディアをフル活用! ローソンのソーシャルメディア戦略とは

ローソンは全国47都道府県に1万店舗以上を展開しており、1日の来店者数は1000万人にものぼるといわれています。
そんな同社ですが、ソーシャルメディアを活用したマーケティングを展開し、続々と事例を生みだしています。今回は、ソーシャルメディアと自社キャラクターを活用したローソンの試みをご紹介します。

言わずと知れた国内最大手コンビニエンスストア ローソン

株式会社ローソンは、セブンイレブンやファミリーマートと並び、国内最大手のコンビニエンスストアです。
意外と知られていませんが、元々はアメリカで創業され1974年に第一号店(大阪・豊中市)を開店し、1997年7月には、業界初となる全国出店を果たしています。
「からあげクン」や「プレミアムロールケーキ」などの、自社製品を広く提供しています。

ローソンのソーシャルメディア戦略

ローソンのマーケティングは、実に幅広く様々な取り組みを行っていますが、 “ソーシャルメディアをみていたら、なんとなくローソンに辿りついてしまった”というケースもあるほど、ソーシャルメディアマーケティングを活用した取り組みに力を入れています。
2012年8月には、LINE、Facebook、Twitterなど6つのソーシャルメディアから自社製品であるLチキのクーポンを配布し、来店者数を相当数増加させたという成果を挙げています。また、投稿自体がクーポンになる「Facebookクーポン(Facebook offers)」を提供したところ、785万という驚異的なリーチ数を記録し、1週間でFacebookページのファン数が1万3000人以上増えたそうです。
さらには、日本企業初となるFoursquare(全世界展開)を実施し、国内限定でチェックインしたユーザー先着10万名を対象に、からあげクンの割引券を提供するキャンペーンを展開しました。

自社キャラクターによるブランディングとコンテンツ化への新たな挑戦

このようにソーシャルメディアを活用したマーケティングに強みを持つ同社ですが、今後は、「自社キャラクターの強化」を課題として新しい試みへと挑戦しています。
同社が、LINEユーザーに向けて配信した、自社キャラクターの「あきこちゃん」や「からあげクン」のスタンプは、総利用回数が1000万回以上と、ブランディング&プロモーション活動においても成功見せています。

今までは、既に知名度が高いキャラクターを使い、プロモーション活動を行っていましたが、自社のブランディングのためにも、自社キャラクターの認知度向上を狙いとしている模様です。ソーシャルメディアを活用したローソンの“新たな一手”に注目が集まっています。

画像引用元:株式会社ローソン 公式Facebookページ:

http://www.facebook.com/lawson.fanpage


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