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  • 2014-12-29

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マーケティング担当者は顧客管理システムソフトを非常に高く評価している

デジタル・マーケティングの担当者は、自分たちの仕事をより効果的にするためのデータが豊富にあることを知っています。また、そのデータを収集しそれを検証済みのROI値へと変えることができるツールがたくさんあることも当然知っています。しかし、実際に役に立つのは、どんなソフトなのでしょうか。

データ重視の仕事に役立つ顧客管理システムソフト

マーケティング担当者たちは、マーケティングに万能なソフトを手にしようと日々格闘しています。そんなマーケティング担当者たちに対して、データを重視する仕事をする際に本当に役立っているのは、どんなソフトなのか尋ねた調査結果があります。この調査の対象者は、全世界のマーケティング担当者ですが、その大部分は従業員数500人未満の会社で働いている人たちです。そして、その回答の1位は、2位に6%の差をつけて顧客管理システム(CRM)ソフトとなっています。
数あるデジタル・マーケティングソフトの中で、データ重視の仕事をする際に役立つという回答が全体の半数を超えたのは、顧客管理システム(CRM)ソフトだけでした。同じく役立つものとして挙げられたのは、マーケティング分析ソフトで49%、次にeメール・マーケティングソフトが48%と続き、あと少しで半数という回答をえました。そして、46%の評価を得られたのがマーケティング自動化のためのプログラムでした。

データはセグメント、ターゲティングにはそれほど重要ではない

何はさておき、データは重要だとする回答が圧倒的多数でした。自分たちが使うマーケティング・データが、質の高い完全なものであることが「非常に重要である」とする回答は84%になり、さらに「ある程度は重要である」とする回答の15%を加えると99%になりました。しかし、これとは逆に、マーケティング担当者が市場をセグメント化したり、ターゲットを決定したりする際、データはそれほど重要ではないという声が多数を占め、全体の1%ほどでした。

[翻訳・参照元原文]


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