• コンテンツマーケティング
  • 2014-11-07

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「dynabook」をイラストで分かりやすく解説!東芝の漫画マーケティングとは?

東芝のホームページでは、「dynabook」のポイントが漫画で分かりやすく解説されています。就職活動に奮闘する大学生と、おちゃめなぱらちゃんが織りなす友情ストーリーが描かれており、物語の随所で東芝の製品について触れられています。今回は、東芝の漫画マーケティングについてご紹介します。

国内最大手の総合電機メーカー 東芝

株式会社東芝は大手総合電機メーカーであり、日立製作所・三菱電機と並び、国内最大手といわれています。 1873年の創設以来、家電や半導体を中心に、鉄道車両などの重工業なども手掛けており、固定観念の枠にとらわれることなく、幅広く事業を展開しています。 主な製品として薄型テレビの「REGZA」、レコーダー、オーディオなどが挙げられます。 なかでも、「dynabook」は主力商品であり、今回ご紹介する漫画マーケティングでは、物語のテーマとなっています。

東芝の漫画マ-ケティング マンガでわかる!dynabook

東芝のホームページに掲載されている「マンガでわかる!dynabook」では、大学生の大奈くんと、ぱらちゃんの出逢いから、就職活動のその後までが描かれています。 PCが苦手な大奈くんの元へ、東芝PCのマスコットキャラクターのぱらちゃんがインストラクターとしてやってきます。 物語の随所に、PC用語や使い方などが紹介されており、子どもから大人まで、「dynabook」の魅力が分かるようにストーリーが作られています。ちなみに現在は、「dynabook REGZA PC D731/T9E」と「dynabook R731/39E」がホームページ上で紹介されています。 東芝は今回の漫画マーケティングにおいて、ターゲットを「パソコンを初めて購入したい人」に絞り、「dynabook」の周知や販売促進を狙いとしました。 その背景には、WEBマンガを販売促進のツールとして採用した理由は、商品の魅力をわかりやすく伝える狙いがあった模様です。 漫画であれば、文章をずらずらと並べるよりも、ユーザーが興味をもちやすくなるのと同時に情報の流動化を防ぐことができ、「dynabook」を実際に検討するユーザーを増やすことができます。 ただし、漫画であれば何でもいいというわけではなく、最後まで読み終えてもらわなければ、製品の販売促進にはなりません。自社サービス・製品を分かりやすく、そして飽きないように読んでもらうためには、「プロセス・エピソード」が重要になってくるというわけです。 徐々に存在感を増している漫画マーケティング 近年、東芝をはじめ数多くの企業が漫画マーケティングに積極的に取り組んでいます。 マーケティングの詳細は、企業によって異なり、今回の東芝のように「製品」を紹介するものもあれば、営業活動のツールとして「自社サービス」を紹介しているものもあります。漫画マーケティングは、今後も費用対効果が高い施策として注目を集めていくでしょう。

引用元 dynabook.com:http://dynabook.com/pc/manga/index_j.htm

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