• コンテンツマーケティング
  • 2015-05-25

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コンテンツマーケティングで即実践!上手なキャッチコピーを作る3つのポイント

コンテンツマーケティングでコピーを書くとき、みなさんどのくらい力を入れていますか? 文字で表現されたキャッチコピーには、大きな影響力があります。影響力が大きいだけに、常に議論されていることがあります。それは、Webコピー対紙媒体コピー議論。つまり、どちらのコピーがニーズを満たし、影響力が大きいかということです。この件に関する議論は尽きることがありません。では、どのような種類のコピーが2015年に自社のビジネスを成功へと導くのか? コピーはどのように決めたらよいのでしょうか?

オンラインでもオフラインでも共感できるコピーとは?

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コピーを書くとき、どのようなメディアに書くのかについて、細心の注意を払う必要があります。たいていの場合、コピーは媒体が違っても同じようなやり方で書きますが、オフラインの商業広告にコピーを書くのと全く同じやり方で、Eメールのコピーを書くなどということは普通ないでしょう。この両者には、どのような違いがあるのでしょうか?

Eメールとダイレクトメールの違い

Eメールの場合、見た瞬間に読む人が興味を持ってくれなければなりません。これを行うために、まずは上手な表現のタイトルをつける必要があります。そのあと、タイトルに合った本文が続けばいいわけです。

これに対して、ダイレクトメールでは、タイトルにそれほど力を入れる必要はありません。それよりも、デザインの要素で大きく左右されます。デザインが良ければ、ダイレクトメールを手に取った人が開いてくれる可能性が高まります。開いてくれさえすれば、くわしい情報を提供するチャンスが得られます。

コピーの長さによる違い

長いコピーにするか、短いコピーにするかは状況によって変える必要があります。長いコピーは、予想される反論に答える場合や、詳細な説明をする場合に適しています。短いコピーは、興味を持たせたり、限られたスペースを有効活用したりする場合に適しています。

原則は、ニーズに合った分量を書くということです。コピーを書く前に、コピーの目的を自問してみてください。「これで説得力が増すだろうか?」「主張しようとしていたことがぼやけてしまうだろうか?」と自問自答するのです。このようなことを徹底的に考えたら、あとは書くだけです。

こんなコピーがコンバージョンを増やす

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上手なコピーにすれば、消費者を動かすことができます。それがコピーを重要視する理由です。コピーライティングは科学です。顧客に購買して欲しいのであれば、次の3つのことに気をつけてください。

1.明確なメッセージの提示を

消費者に何をしてもらいたいのか明確にすることです。消費者にとってどんなメリット(割引、特別サービスなど)があるのかを明確にしてください。また、顧客にすぐ行動してほしいのか(オンラインなら「今すぐ購入」をクリック)、ゆっくり決めてほしいのか(オンラインなら「カートに入れる」をクリック)を明確に示すことです。

2.影響力のある言葉に注意を

相手に合わせた書き方をすること。そして、影響力のある言葉に気をつけることです。相手のことをよく理解していれば、相手のニーズとウォンツにぴったりのコピーを書くことができるでしょう。「すぐに」といった影響力のある言葉を使えば、読む人に考える時間を与えず購買意欲を刺激します。「無料」という言葉も影響力があります。この言葉を見たら、どんな状況であっても、そこに目が行くでしょう。

3.興味をそそる工夫を

短く、シンプルに、そして、興味をそそるように工夫しましょう。オンラインであっても、オフラインであっても、メッセージが際立つようにデザインを最適なものにしましょう。コピーの中、あるいはコピーの周りに行動を促すボタンがあることは、コピーと同じくらい重要です。デザインとコピーの相乗効果で最大の影響力をもたらします。

ここで説明した3つの項目はぜひ実施してみてください。そして、結果をきちんと分析してコピーの内容やデザイン等を調整してください。そうすれば、コンバージョン率は、増加するはずです。

【翻訳参照元原稿】
http://www.targetmarketingmag.com/article/how-make-your-copy-more-effective-2015/1


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