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  • 2015-05-22

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ECマーケティングの一つ、『アフィリエイトマーケティング』で成功する8つのポイント

WEBマーケティングの一つ、アフィリエイトマーケティングとは、商品が売れるなどして収益があがったとき、アフィリエイトパートナーと収益をシェアするマーケティング手法です。オンラインショップにとっては、驚くほど強力なツールで、実績に応じて、認知度を向上させたり、売上を増やしたりすることができます。

アフィリエイトマーケティングが上手くいくと、売上増加だけでなく社会的認知度を増加させることができます。さらには顧客との関係性が促進し、信用度があがれば検索エンジンの評価を高め、ブランドを確立するのに役立ちます。

アフィリエイトマーケティングの成功事例

KontrolFreek社は、ブログやYouTubeなどのビデオチャンネルにおいて、膨大な数のフォロワーを抱える人気のブロガーやYouTuberと協力し、アフィリエイトを開始しました。わずか4年間で、このアフィリエイトプログラムはKontrolFreek社のオンライン売上高の30%以上を占めるまでになりました。このプログラムを作っていなかったら、この金額は机上の空論でしかなかったでしょう。このプログラムを適用したことで、KontrolFreek社はターゲットとなる顧客とつながることができたのです。

ECマーケティングでアフィリエイトプログラムを作る8つのポイント

アフィリエイトプログラムを作成・構築することが適切かどうかを決定するときに、注意したい8つのポイントをご紹介しましょう。

1.自社のビジネスがアフィリエイトプログラムに向いているかどうか判断する

イメージとぴったりの市場がある、あるいは簡単にオンラインで購入できる製品がありますか?どんな人でも簡単に販売できる製品ですか?競合他社はいますか?競合他社のビジネスを把握していますか?

2.アフィリエイトプログラムを定義する

自社がアフィリエイトプログラムに向いていると判断したら、まずプログラムを定義する必要があります。
契約条件はどうしますか?インセンティブやコミッションはどうしますか?販売金額あるいはコンバージョンに応じていくら支払うことが可能で、適切なインセンティブはどのくらいですか?販売に対してのコミッションは5%ですか?10%支払えますか?条件に整合性がありますか?
自社の行うオファーは、自社、パートナー両者にとって納得できるものでなければなりません。条件を良くするチャンスが与えられていますか?想定しているのはどんなアフィリエイトですか?

3.アフィリエイトパートナーを採用する

自社のオファーに魅力を感じ、自社製品と関わりのある読者とすでにつながっている潜在的なアフィリエイトパートナーを見いだし接触する必要があります。
影響力のあるブロガー、人気のあるウェブサイト、大規模なメールリストを持っている企業などです。パートナーが自社製品を本当に良いと思っていて支持していればベストです。パートナーがインフルエンサーだと、その人の推薦があることによって、信頼性と販売実績があがるでしょう。

4.アフィリエイトパートナーの採用を継続する

(1)継続採用が必要

採用は継続的に行います。自社プログラムがどれほど大規模になり成功を収めたとしても、新しい読者にアクセスするために、新しいパートナーの採用を続けなければなりません。

(2)採用を継続させるために

同じ読者・同じパートナーのままだと売上高が停滞しかねません。ウェブ訪問者にアフィリエイトプログラムがあること、常にパートナーを募集していることを知らせましょう。ウェブ上に申請フォームを作るといいでしょう。

5.追跡システムを使う

追跡システムを作って、アフィリエイトパートナーによるトラフィック量と売上高をチェックする必要があります。そのためのソフトはPostAffiliateProやHitPathなど多数あります。アフィリエイトによる訪問数、販売量、クリック数が簡単に追跡できます。

6.コミュニケーションをとる

新製品情報や割引情報、ベストプラクティス情報などを定期的に提供して、アフィリエイトパートナーとの関係を強化し、パートナーから成功事例や改善事例のフィードバックを受けましょう。

7.アフィリエイトパートナーが成功できるように準備する

パートナーにプロモーションに役立つ素材を提供しましょう。パートナーを楽にすればコンバージョンが増えるはずです。

8.アフィリエイトパートナーをやる気にさせる

パートナー同士を競わせたり、インセンティブを追加したりして、やる気にさせましょう。

いかがでしたでしょうか?アフィリエイトプログラムで成功するには時間と労力がかかりますが、成功すれば売上が伸び、自社を中心とした友好的なコミュニティーが構築されることでしょう。

【翻訳参照元原稿】
http://www.imediaconnection.com/content/38062.asp


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