• コンテンツマーケティング
  • 2015-04-03

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超近代的SEO! ロングテールサーチマーケティングのすべて

SEOにおいてキーワードは重要な役割を果たします。 SEOの目的は、そのビジネス分野に関連するキーワードについて、自社のサイトを少しでも高い検索順位に持っていくことです。しかし、SEOの世界は常に変わり続けています。

SEOの時代は変わった

SEO対策を始める際、キーワードに関して従来の古い見解のままの人が多いようです。まず、そのキーワードに妥当性があるかを検討し、そのキーワードがどのくらい回数検索されるかといった要因を次に検討するのが典型的なやり方です。

これが初歩的なキーワード検索ですが、いまやSEOは変わりました。多くの点でより複雑になっています。実際のところ、多くの企業が専門家に依頼しています。
しかし、専門家を雇う雇わないにかかわらず、心に留めておかなければいけないのは、これまで以上に多くの人が自然言語を使っているということです。オンラインで必要な情報を見つけるために基本的な検索キーワードを使うのではなく、自然言語を使っているのです。

スマートフォン時代の到来

人によって検索の方法は違います。なぜそうなったかというと、スマートフォンの普及が大きな要因となっています。AppleのSiriやGoogle Nowの導入により、検索する際にはスマートフォンに話しかけて検索します。その結果、基本的なキーワードを使うのではなく、わりと長い質問をするようになってきているのです。

(1)検索のしかたの一例
例えば「サンフランシスコではシャワーの修理をするとその配管工はいくら請求できますか?」と入力します。従来なら「配管工 サンフランシスコ」などとキーワードだけ入力していたところです。このように、オンラインで情報を見つけるやり方が、より自然なやり方に移行しており、その傾向はどんどん強くなっています。

(2)ロングテールの優位性
短い、非特定のキーワードを使うと検索結果は多く得られるかもしれませんが、それだけにランク付けするのは信じられないほど困難です。最近では、1つ2つの短いキーワードを入力するより、多くのロングテールキーワードフレーズを入力した方がうまくいくとされています。一つひとつのワードはごく少数のトラフィックしか生まないとしても、すべて合わさると意味をなす検索結果となるのです。

ロングテールサーチマーケティングのメリット

ロングテールサーチマーケティングにはどんなメリットがあるのでしょうか?

(1) サイト訪問者が増える
キーワードが長くなるほど、そのワードで検索する人は少なくなるでしょう。しかし、ロングテールキーワードがすべて加算されていくので、実際には、短いキーワードの場合より多くのサイト訪問者が期待できます。

(2)思いがけぬ良い検索結果が人を呼ぶ
ロングテールキーワードは具体的なので変換されやすいと言えます。そのため、もともと探していたものより、良いアイデアにたどり着くことも多いのです。そうなると自社のウェブサイトがクリックされる可能性が高まります。

(3)競争が少なく上位にランクされやすい
ロングテールキーワードは、短く、競争力のあるキーワードと比べて、ランク付けの際、安価で容易です。競争が少ないので短期間で検索エンジンの上位にランクされる可能性が高いのです。そうなるとバックリンクのページをたくさん作る必要もなくなります。

自社のロングテールキーワードの探し方
ベストのキーワードを探すとなると、やはりプロのSEO代理店の助けを借りるのがよいでしょう。しかし、ロングテールキーワードでいくなら以下の方法もあります。

(1)ツールを使う
フリーソフトであるGoogleのKeywords Plannerや、人気のSEMrushといったキーワードリサーチツールを使う方法です。ちょっと試してみればすぐに長いリストが得られます。そこからターゲット決めればいいのです。

(2)ブレインストーミングを行う
ブレインストーミングをするという方法もあります。サイトを探すときどんな質問をするだろうか、どんなコンテンツ見つけたいのだろうかを考えます。

いかがでしたでしょうか? ユーザーは従来の検索方法から、さまざまな方法によって情報を探しています。また、検索ワードは、より複雑化しています。ロングテールサーチキーワードを探し出し、対策してみてはいかがでしょうか?

【翻訳参照元原稿】
http://www.b2bmarketing.net/blog/posts/2015/02/19/ultra-modern-seo-all-about-long-tail-search-marketing


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